2016/12/04

指揮官たるもの、何があっても、堂々と振る舞うこと。何事にも迷わず、鈍感力を発揮し、根拠ない自信を持ち、自分を信じ、仲間を信じること。負ける時のほとんどは、自滅が原因だからさ。

指揮官たるもの、何があっても、堂々と振る舞うこと。何事にも迷わず、鈍感力を発揮し、根拠ない自信を持ち、自分を信じ、仲間を信じること。負ける時のほとんどは、自滅が原因だからさ。

自分に自信がない人は、頼りないよ。焦っている人も頼りない。頼りない人が大将だと、周りも不安になるぞ。クヨクヨし迷っていると、そのせいで自滅に向かって行っちゃうよ。自分で自分を追い込だり、不安やプライドのせいでプレッシャー に耐え切れなくなってしまったりしてさ。敵前逃亡したり、焦り落ち着きがなくなり、本当の力を出せなかったり。

せっかく、君はできるのにさ。

もったいない。

過去を振り返ることをやめよう。反省も1度切り。1度あることは2度はないよ。2度あることは3度ない。もしあるのなら、それは、振り返り過ぎて、君が自分を追い込んでしまい、焦り、知らぬ間に同じ失敗の道を歩んでしまったから。

自分で自分を追い込だり、不安やプライドのせいでプレッシャー に耐え切れなくなってしまったり、そのせいで焦ったりするのを解決するのはさ。結局、コツコツやることだよ。今を生きてごらん。今を大切にしてごらん。今、目の前にあることだけを取り組んでごらん。先を見ないこと。積み重ねていけば、知らぬ間に、力がつき、成長するよ。そうするとね、知らぬ間に自信がついてきて、焦らず落ち着くことで、自分の本来の力を発揮できるようになり、失敗なんかしなくなるよ。

だから、自分自身を動かす君自身である指揮官たるもの、何があっても、堂々と振る舞うこと。何事にも迷わず、鈍感力を発揮し、根拠ない自信を持ち、自分を信じ、仲間を信じること。負ける時のほとんどは、自滅が原因だからさ。


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